AE86:カミナリが轟くなか、、、エンジン搭載!

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今日は車両にエンジンを搭載したい!

エンジンの組み立てのほうはオイルパンを貼るのと補器の組付けが残っている。まず、エンジンブローでメタルの粉まみれになったオイルパンを灯油で洗浄。ヘドロのようにメタル粉がへばりついています。

メタル粉がヘドロのようにたまったオイルパンの洗浄

洗浄後、凹みなどを鈑金してシャーシブラックを吹いて見た目をキレイにします。そしてシリンダブロックに貼り付け。

シャーシーブラックを塗ってキレイになったオイルパンの貼り付け

今日の天気は変わりやすく、これから土砂降りの雨の予報なので早めに秘密基地からクレーンのある母屋の新宮サービスへ場所を移すことに。そして移動中に雨が降り出した!

母屋で補器の取り付け、フライホイールとクラッチの取り付けをこなして、、、、

クラッチの心出し中

がらんどうのエンジンルームに、、、、

がらんどうのエンジンルーム

久しぶりの作業なので手順を少し間違えましたが、、、無事にエンジン搭載完了!

「レビン=稲妻」の文字通り、作業中はイナズマがビカビカ光って鳴り響いていました。天も復活を待望している!

16バルブ4A-Gエンジンの搭載完了

作業とはぜんぜん関係ない話ですが、母屋では最初期型のNSXの整備をしてました。NSXの中では リトラクタブルヘッドライトのこの型が一番カッコいい! エンジンを降ろしてなんかイロイロやってるようですが、すでに30年近く経っているビンテージカーなのでとても気を使って作業しているとのことでしたが、、、その技術力がスゴい!

初期型NSXのエンジン降ろし

エンジン搭載とともに雨もやんだし、母屋の仕事の邪魔をしては申し訳ないので速やかに秘密基地に戻ります。あとはここでこまごました作業をこなします。

秘密基地に移動

主観的難易度:★☆☆☆☆(早くエンジン始動したい!)

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