AT141:ポート研磨リターンズ・・・粗削り完了!?

20年以上愛用していたリューターが壊れた。
壊れるたびに修理しながら使っていたけどフレキシブルシャフトのワイヤーが切れてしまった。
溶接でつないでもしばらく使うと切れてしまう。
メーカに問い合わせたが22年前に廃番した機種で補修部品も無いとのこと。。。

切断してしまったワイヤーをつなぐのはあきらめて、ワイヤー先端はハンダで固めた上で四角形状に成型して、ワイヤー長さに合わせてアウターシースを短縮してリビルトして復活。ポート研磨を再開する!

今日はヘッドのエキゾースト側を中心に削っていく。
16バルブの4A-Gのエキゾーストポートは細いので、エキマニガスケットに合わせて段付き修正するとともに拡大する。マジックで黒く塗った部分がエキマニガスケットとの段差で、これを削り取ることでポート径を拡大する。

そしてスムーズに整形していく。スプリッターは鋭角に。

エキゾースト側ポートの成型が出来上がったので、インテークも含めてペーパーで超硬バーで削った凹凸を均していく。

16バルブ分の粗削りが完了!

あとは、インテーク側は#120程度の粗目の仕上げ、エキゾースト側は気力が続く限り鏡面仕上げを目指す。

主観的難易度:★★☆☆☆(愛用のものと同じリューターを探そう。これが一番使いやすい。)

<Summary for overseas visitors>

I have been riding an AT141 CORONA Hardtop that is an old Japanese car produced by TOYOTA. AT141 has the 4A-GE engine. I started a project making new 4A-GE. In this post, I took a note of records such as portng with exhaust-port then intake-port. Today I finished rough-finishing.

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