MS66V:プロペラシャフトを刺して、カム周りの清掃

自走に向けて作業を進める。

セルモータを磨いて塗装したので取り付け。

セルモータを磨いて塗装したので取り付け

以前、MS52クラウンカスタムに乗ってた時はバラして整備したけど、今回のMS66Vの場合では機能に問題は無い。調子が良いものは無闇に触らない。

塗装したプロペラペラシャフトを組み立てて、トランスミッションにぶっ刺して、メンバーをフレームに取り付けて、センターベアリングを固定。シフトのリンケージも取り付け。ミッション回りはこれで完了!

プロペラペラシャフトを組み立てて、トランスミッションにぶっ刺して

さらにサイドブレーキワイヤーも取り付けてしまいたいが、サビや劣化した塗装で見れたものではないのでこれまたキレイにする必要がある。

サイドブレーキワイヤーのサビや劣化した塗装
サイドブレーキワイヤーのサビや劣化した塗装
サイドブレーキワイヤーのサビや劣化した塗装

次回にサイドブレーキワイヤーを取り付けよう。

あと、ヘッドカバーをあけたら一部の部品がサビまみれになっていたのでキレイにしたのだけど、

取りこぼしたサビ粉が心配。不安を残したままにするのはイヤなのでロッカーアームを取り外して納得するまでキレイに清掃する。

ロッカーアームを取り外す

外したロッカーアームも清掃する。カムと擦れるパッド面もサビていたのでサンドペーパーでできる限り修正。

ロッカーアームも清掃

次回はエンジンルームをキレイにしよう。

<Summary for overseas visitors>

I have been restoring MS66V CROWN Van that is an old Japanese car produced by TOYOTA. S60 series is known as ‘KUJIRA’ among Japanese fans. It is the fourth generation of crown families, sold in 1971 to 1974 in many countries. In this post, I took a note of records, such as cleaning the starter motor, disassembling parking break wire, disassembling rocker arms and so on.

主観的難易度:★☆☆☆☆( こまかい仕上げに入ってきました。 )

<全体工程>
プロジェクトスタート 2018/3/3
 ↓
エンジン始動
 ↓
ブレーキ周り、サスペンションの状態確認
 ↓
レストア方針検討
 ↓
マフラー修理
 ↓
レストア方針の再検討
 ↓
シャーシーブラックの剥離
 ↓
サビ転換剤の塗布
 ↓
シャーシーブラックで塗装
 ↓
油漏れ修理 
 ↓
こまごました部品の仕上げ ←いまここ
 ↓
いろいろ調整
 ↓
自主検査
 ↓
謎の審査官による検査
 ↓
陸事で登録検査
 ↓
公道復帰

<備忘録>
リアゲートのモールが無い
運転席ドアロックノブの枠パーツが無い
ピットマンアームにガタがある

<完了済み>
ブレーキマスターの形状を調べる
ブレーキシリンダーカップ手配、前1•1/8、3/4
ステアリングギアボックスのオイルシールの手配
トランスミッションのオイルシールやパッキンの手配
デフケースのオイルシールやパッキンの手配
タイロッドのブーツを注文

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