MS66V:フロント足回りのシャーシーブラック剥がし

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ナンバー取得を最優先にして作業をしていますが、下回りを叩くだけでサビやシャーシーブラックがパラパラはがれてきてとても検査ラインに持ち込める状態ではない。

ワイヤーブラシで擦って浮いたペイントを剥がしたあとでも、点検ハンマーでたたくと何十年にもわたって上塗りされてきたシャーシーブラックが剥げ落ちる。

手間はかかるが古いシャーシーブラックはすべて剥がないと納得できん!

「どこまでやるのか」の判断が難しい、、、

適当に手を抜いて終わらすこともできるけど、、、

ワリあわなくてもヤル!

それがspark-racing!

ハンマーでたたきまくって、ワイヤーブラシで擦りまくって、残ったペイントはマイナスドライバーの先っちょで突っついて地道にはがしていく。

とっても疲れますが道半ば。

主観的難易度:★☆☆☆☆(ドンガラにしたほうが気持ちいい!)

<全体工程>
プロジェクトスタート 2018/3/3
 ↓
エンジン始動
 ↓
ブレーキ周り、サスペンションの状態確認
 ↓
レストア方針検討
 ↓
マフラー修理
 ↓
レストア方針の再検討
 ↓
下回りの清掃 ←いまここ
 ↓
油漏れ修理
 ↓
いろいろ調整
 ↓
自主検査
 ↓
謎の審査官による検査
 ↓
陸事で登録検査
 ↓
公道復帰

<備忘録>
リアゲートのモールが無い
運転席ドアロックノブの枠パーツが無い
ステアリングギアボックスのオイルシールの手配
トランスミッションのオイルシールやパッキンの手配
デフケースのオイルシールやパッキンの手配
ピットマンアームにガタがある

<完了済み>
ブレーキマスターの形状を調べる
ブレーキシリンダーカップ手配、前1•1/8、3/4

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