MS66V:エンジン始動、もう自走!

前回はジャンプスタート用として用意した携行タンクに入っていた液体が本当に新鮮なガソリンなのかどうか、について疑義が生じたところで時間切れ。
火花は飛んでいるし、燃料は吸っているので燃える液体さえあればエンジンは始動できるはず。
今日は、携行タンクは使用せず燃料タンクに新鮮なガソリンを注入する。
まず燃料タンクから古い腐ったガソリンを抜く。

抜いた燃料は赤く変色しているものの、サビや固形物は見当たらないのでタンク内は錆びていないと判断。
タンクに新しく調達したガソリンを注入し、エンジンスタート。
でもエンジンはかからない。
いろいろやってみると、加速ポンプだけが作動しているらしい。
アクセルをあおって加速ポンプから燃料を吹くと、始動だけはできるがアイドリングが続かない。
キャブの中で詰まっているらしい。
分解してチェック。

黄銅の部分に緑青が涌いてますね。
そして、メインジェットが腐食して詰まっていた。

清掃して組み立てしてエンジン始動確認!
クラッチもブレーキも生きているみたいなので試走!
ごく普通に走れます。
主観的難易度:★☆☆☆☆(程度が良いクルマのようで展開が早い!)
<全体工程>
プロジェクトスタート 2018/3/3

エンジン始動 ← いまここ

レストア方針検討

ブレーキ周り、サスペンションの状態確認

パーツ調査、手配

部品交換

登録検査

公道復帰
<備忘録>
リアゲートのモールが無い
運転席ドアロックノブの枠パーツが無い
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