AT141:復活作業の開始

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脳腫瘍の手術がうまくいって、思ったより早くクルマを運転することができそうになってきた。
頭蓋骨の開放手術をするとてんかんの発作が起きる可能性があって、手術後にけいれん等の発作が起きると、最低でも2年は運転ができなくなる。
自分の場合、手術後に発作を抑える薬は飲んでないし発作も起きていない。手術後初めての外来診察では、次回9/25の診察までに発作が起きず、MRI診断の結果が良好であれば、運転再開できる見込みになった。
なので、クルマを用意する必要があります。昭和59年式コロナ2ドアハードトップAT141です。
9年ほど前まで走っていた車だが、サーキットを走るためにかなり改造しちゃっている。
エンジンはAE92後期ブロックに4A-Gソレックスに304°、288°のハイカムで、走るために必要な機能以外は、内貼りやエアコン、ヒーター、パワステなどは全部取っ払っちゃった。
なので、車検して復活するにはかなりの労力が必要だ。
でもこの時のため?に、毎年税金を納めて当時のナンバープレートを維持してきたのだ!

 

 

内装などのもろもろの部品は捨てちゃったので、部品取り車を探しました。
で、エンジンは3T-GTですがありました。陸送で引っ張ってきました。
この車から、内装やマフラー、足回りを移植します。

 

 

あと、エンジンはたまたまそこにあったAE111の20バルブ4A-Gに載せ替えます。
本当は16バルブのパーツを生かすためにAE92後期の4A-Gが欲しかったのですが、スーパーチャージャーしかなく載せ替えがめんどくさそうなので、とりあえず20バルブで車検を取ります。

 

とりあえず、ボディの錆はプロの板金屋さんに直してもらいたいんだけど、やってもらえるか心配。
主観的難易度:★★★★★(かなりの手間とお金がかかりそう。でも絶対に直す。)
復活後の姿はこちら↓
AT141:スタート地点
後ろバンパーの本来は黒い部分を黒く塗ってもらった。ずっと気になっていたので気分スッキリ!黒い帯があったほうが締まった感じがするねぇ。ハンドルもあの時のmomoに交換。こいつじゃないとダメなんだよ。...
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