AT141:クランク角センサー波形の確認

アクセルオフ→オン時の息継ぎが治らなくて、いろんなところを点検している。
タイミングライトでの確認では、コンピュータで点火時期をロックしていても勝手に進角と遅角をしている。ので、クランク角センサーのガタを疑う。
廃車のAE111のデスビ(息継ぎはしない)と比べてみるが、手でガタ確認する限りでは大きな違いはない。
次に、オシロスコープでデスビ側から出力される波形を確認する。
Neの波形のピーク電圧が下がる場合があるようだが、これが息継ぎの原因かどうかは不明。
(上がG1:上死点判定、下がNe:クランク角)

、、、1日をかけてアクセルオフ→オンを繰り返してG1,G2,Neの波形を確認したが、決定的な原因追求には至らず。
アクセルオフ→オンの間の波形を見たいがもっとサンプリング周波数とレコード長の大きいオシロスコープが必要!
あと、電動ファンが回っているときは息継ぎの症状が強く出ると思うので、ノイズも疑わしい。
次は、コンピュータ側でも波形を測定してノイズの影響を確認する。
オシロの購入も考える。
主観的難易度:★★★★☆(デスビを交換して様子を見たいが、交換するためにはエンジンを降ろす必要があるので確証が欲しいところ。)
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・FMラジオが鳴らない
・エアコンパネルの照明がつかない
・ラジオの照明がつかない
・ステアリングラックのガタ・・・部品注文済み
・シガーソケットの電圧がおかしい
・アクセルOFFからONしたときに息継ぎする。交差点でエンストする、運転しにくい → アクセルオープン時の進角が40度くらいで進みすぎ。原因不明。→ ノイズの影響を確認する。
・セルモーターたまに回らない・・・配線のヘタリが原因
・タイヤをオークションに出す
・ファンベルトが擦れて粉をふいている
・部品取り車からスタビリンクを取り外す
・クーラー配管の準備
・どうしてもライトオンでエンストする。→ デジタルインプットでアイドルアップする。
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・スタビのブッシュ、リンケージの手配
・スピードメーターの誤差が大きい
・ウインドウの雨漏り
・ハブベアリングの点検と交換
・助出席ウインドウが後ろウインドウのゴムと干渉していてドアが開きづらい
・3速が入らない
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