AE86:実走!

先週の引き渡し後からは特に進んでない様子だが、残件を片付けてしまおうとする意欲が オーナーにから窺えるので手伝う。

<残件>

  • フロント左ハブにガタがある →ラックエンドにガタが出ていた。部品注文。
  • 点火時期を合わせる →OK
  • 電動ファンの温度センサーをアルミテープで貼りなおす(いまはガムテープ)→OK
  • エアクリーナーを交換する(エンジン側と同じ動きをするように固定しないと亀裂が入る)→レストアベース車から取り外してオーケー
  • 社外の油圧計を取り付けて油圧を確認する。 純正メーターパネルが怪しいのか、本当に油圧が低いのか →手持ちのラムコか大森メータの油圧計を取り付けようとしたがフィルターブロックの取り出し口に合う継ぎ手がない。昔乗ってたMS52クラウンに取り付けてたオートメータが取り付けできたので油圧を確認する。
油圧の取り出し
オートメーターで4kgf/㎝2
純正メータの油圧は低い

オートメータではアイドルで4kgf/cm2の油圧があるので問題ない。でも、ふつうはアイドルでも真ん中くらいまで針が行くはずの純正パネルの油圧計の指示針はとっても低い。まあ、純正メータが調子悪いことがはっきりしたので走行には問題はない。

  • バッテリー端子の締め付け →OK
  • アクセルワイヤーに本締め →多分忘れている
  • ヘッドライト、グリルの取り付け →OK
  • クーラーコンプレッサのオイル注入 →OK
  • クーラーガス注入 →OK。ガスは  R-SP34Eを選択。こんなものかなぁって感じの冷え具合。
  • 慣らし →ピストンリングと子メタルが新品なので適当にやって。

あと、実走してみると負荷がかかると1気筒が死んだような症状が出る。アイドリングではスムーズに回るが、少しアクセルを踏み込むと3気筒になっているっぽい。これは点火プラグを交換して解決。どうも点火プラグにも賞味期限があるように思える。10年以上経過したプラグは新品に交換したほうが良い。コロナの時も3気筒になってプラグを交換したら直った。

なんだかんだありましたがようやく復帰! エンジンブローから8か月もかかった。

路上復帰したAE86

主観的難易度:★☆☆☆☆(さあ、サーキットに舞い戻ろう!)

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