MS52:4速オートマへ載せ換え-その2

昨日の作業でドライブプレートとトルクコンバータがうまく合わないことが判明。
事前に取り付けボルト穴のPCDなどは測定して確認はしていたが、現物をあわせてみると直径でたぶん1~2mmくらい微妙に違っている。
冷静になってドライブプレートを見てみると、トルクコンバータ取り付け面のオフセットも違っており、これがエンジンとミッションの取り付け面が3mmくらい浮いた原因だ。
MS52クラウンのM型エンジンにA40Dを取り付けるにはA40D時代のM型についていたドライブプレートが必要だ。
EPCでパーツ番号を確認して以下の部品をトヨタ部品共販に注文。

MS112用で、
1)ドライブプレート  32101-30061 ・・・ メーカ在庫
2)プレート、フロント 32116-30010 ・・・ メーカ注文
3)プレート、リア   32117-30011 ・・・ 品番なし
ついでにペラシャフトの十字ジョイントも注文。
4)スパイダキット、ユニバーサルジョイント 04371-22010
MS112のドライブプレートは前と後ろにドーナツ型のプレートをはさんでオフセットを調整するようになっている。
ドライブプレートは同時代のセリカやコロナと同じもので、前後のプレートでエンジンに合わせたオフセットに調整するようになっている。しかし、リア側のプレートはなぜか品番なしで入手できず。まあリア側はオフセットとは関係ないので必要ないと思う。
これでミッションは搭載できると思いたい。
主観的難易度:★☆☆☆☆(トヨタは正月4日めから在庫管理システムが稼動するらしい。3日に行っても在庫状況はわかりません。)
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