AT141:AE92後期16バルブヘッドの洗浄・分解とチェック

先週、カーボンがこってりたまったAE92後期の16バルブヘッドを洗浄のためにサンエスメタルクリーンαに漬け込んだ。一週間が経ち状態を確認、キレイに落ちていますね。残った黒い汚れもブラシで擦れば落ちます。

そしてバルブを抜いていきます。バルブスプリングコンプレッサを使うのも久しぶり。

バルブにはカーボンがこってりこびりついてましたがメタルクリーンαのおかげでふやけているので擦ればすぐに落とせる。

ひととおり分解してキレイに拭いて整理。
しかし、分解途中にとんでもないことを発見。スプリングシートが一個入っていないよぅ!
このヘッドはバラしたことはないのでトヨタ工場で入れ忘れた可能性が高い!?
そんなことあるのかなぁ、とも思うがスプリングシートが1個ないのは事実。

気を取り直して、ヘッド下面をオイルストーンで擦ってヘッドガスケットのカスを除去してストレートエッジで歪のチェック。ほとんど歪は確認されなかったので修正面研は無しにしてお金を節約しよう。

あと、バルブシートカットとポート研磨ための事前確認。
このヘッドのポートは段付きが多いなあ。バルブシートリングとポートの段付きはシートカットで除去しているんだけど、その奥でポートまでカットされていて段付きになっている。このへんから修正していくことにしよう。

今日はここまで。

<Summary for overseas visitors>

I have been riding an AT141 CORONA Hardtop that is an old Japanese car produced by TOYOTA. AT141 has the 4A-GE engine. I started a project making new 4A-GE. In this post, I took a note of records such as disassembling a AE92 KOUKI 16 valve cylinder head and checking distortion of the head.

主観的難易度:★☆☆☆☆(時間がすぎるのが早い!)

<備忘録>
・シリンダブロックはどれを使うか?
・スプリングシートが一個無い

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