AT141:後席周りの内装取り付け

土曜日は仕事だったので作業できず。
本来ならば職場復帰直後のならし期間なので残業や休日出勤は禁止なのですが、最近は職場的にピンチなので、どうしても頼むと言われると土曜も仕事してます。
ので、作業時間が取れない。
でも、今日は新宮サービスの日曜営業日なので作業できます。
本日は後席周りを仕上げてしまいます。
リアシートはこのあいだ取り付けたので、内貼りとカーペットをつけてしまいます。
後席の内貼りの内側には前席のシートベルトが取り付きます。
が、運転席側シートベルトのウエイトが取れてしまいました。
このウエイトはクルマが前後左右に動いたときにその加速度を受けることでシートベルトをロックするようになってます。
ウエイトはプラスチックの細い棒によってぶら下がっているのですが、その棒が折れてしまいました。
断面を見ると、しっかり接合されていなかったようです。
今日はムリなので後日修理することにします。

あと、運転席側のビニールがうまく取り外せなくてビリビリに破けてしまったので、これも後日直すことにします。
とにかく内装を取り付けて普通のクルマに戻したい。

サイドブレーキレバーも取り付けて、

カーペットを貼ります。
が、鈑金でカーペットの金具をひっかけるためのサイドシルの穴を埋められてしまっているので、これも対策を考えないといけません。
まあ、たいした問題ではありません。

そしてリアシート周りの完成!

ここで雨が降ってきたのでボディ周りの修理はストップして、エンジン周りの段取りを考えます。
まず、今回デスビはやめてダイレクトイグニッションにするのですが、準備したヴィッツ用のコイルがエンジンのプラグホールに入りません。
プラグホールの直径24.0mmに対し、ヴィッツのDIコイルは24.3mmあります。
0.3mm以上は外径を削る必要があります。
どうしようかなぁ、、、、
あと、4A-Gのクランク角センサーの角度をコンピュータに入力する必要があるのですが、4A-Gはデスビ式の点火だったのでデスビを回してイニシャルの角度を設定する必要があります。
それで、ダイレクトイグニッションで点火時期をどうやって確認するのかを社長に聞いたら、最近のクルマは調整しないんだって。
くるくる回して調整するところは無いって。
タイミングライトも付けられないって。
フルコンに正確なクランク角信号を入力してやりたいので社長と議論しましたが、DIのコイルの先にプラグコードを取り付けて、それにタイミングライトを取り付けるしかないような気がしてます。
主観的難易度:★☆☆☆☆(部品取り車の内装はすごくきれい。前のオーナーが大事に扱っていたと思う。)
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