AT141:前席ドア内貼りの取り付け

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本日は前席ドアの内貼りを取り付ける。
作業としては部品取り車から取り外して、レストア車に取り付けるだけと思っていたが、2つの点で手こずってしまった。
1)左側ドアノブ
左側ドアは部品取り車のものと取り換えてあるが、ドアノブはレストア車のものを取り付けている。
で、ノブとドア内部のリンクをつなぐプラスチック部品の先端が折れてしまっているので、その部分だけ取り換えようとしたら両車で異なっていた。
部品取り車のドアノブのリンク取付け部はレストア車より薄く、レストア車のノブに取り付けようとしても、プラスチック部品のノブに刺さる長さが足りない。
やすりで削ったりドリルで穴を大きくしたりして何とか取り付けた。

左ドアの配線は新旧共に同じようなので問題なし。
2)右側ドア配線
右ドアの配線が新旧で違う。
ドア内部のパワーウインドコントロールリレーも違っているし。
レストア車には何もついてないので車内の電装系は部品取り車のものを使う。なので、車内配線は部品取り車のものを使う。
が、右側ドアはレストア車のものなので、配線やパワーウインドーモータやドアロックソレノイドは年代が新しい。
で、ドアロックソレノイドの配線が、部品取り車は2本でレストア車は4本ある。
配線図で確認するのだが、手持ちの配線図は新型用(レストア車用)なので、旧型(部品取り車)の配線は想像するしかない。
新型で2本増えたドアロックソレノイドの配線は、ドアロックソレノイドがロック側に作動した時に接点閉の信号をパワーウインドコントロールリレーに送るためのものらしい。
パワーウインドコントロールリレーがその信号で何をしているのかまでは回路図からはわからないが、ドアロックとパワーウインドの動作は関係ないと思うし、そのせいで動かなくなるなら接点を開放するかショートしたまま放っておけばいいと思うので、2本の配線は無視します。

それで、部品取り車から配線を外して取り付けたんだけど、なぜだか知らないがドアミラーの配線が無いんです。
もちろん部品取り車にも電動調節式ドアミラーがついているが、いくら探しても?配線がない。
助手席側にはちゃんとあったのに、、、、
運転席側は手動で調整するってことなのか? でもドアミラーにはコネクターがあるのに、、、
いくら考えてもないものはないので、運転席側ミラーは手で調整することにして内貼りをつけてしまいます。

結局、予想外に時間がかかってしまって内貼りを取り付けるだけでほぼ一日がかりとなってしまった。
なのに、キーを回してもドアロックできないことが最後に発覚。内側からはロックできるのに、、、
もう一度ドア内張りを外さないといけない、、、
残った時間でダッシュ周りを分解します。
後付けの水温計と油圧計、油温計を取り外すためにジャッキアップしてオイルと冷却水を抜いて取り外した。

次回からはブロア、エアコン、メータ周りの手間のかかる部品の取り付けとやこしい配線が始まります。
あと、エンジンの配線も考えながら進めないといけない。
2015/2/15追記
ネットで調べた結果、たぶん部品取り車(旧型)の運転席側ドアロックソレノイドはロックしかできないタイプかもしれない。その場合、コネクタは3極なのに配線が2本しか無いらしい。
3極コネクタだったから3本線と思っていたが、もしかしたら2本線だったかもしれない。
そうなると、アンロック用の配線1本を追加でドアに通す必要がある。
それならば、レストア車(新型)で追加になった接点信号用の配線2本と、電動ドアミラー用の配線3本の合計6本を追加で配線し、ドアロックリレーも新型用を使うほうがいいかもしれん。
そうなると、配線も新型用にしたほうが良くて、せっかく旧型の配線に交換したけどまた交換しなきゃいけないかも、、、
主観的難易度:★★☆☆☆(部品取り車の配線図も欲しい!)
<備忘録>
1)急ぐ
・点火プラグ延長コード
・トランスミッションのオイルシール
・フライホイールボルト
・バンパー用黒スプレー
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー
2)あとでいい
・運転席シートベルトのウエイト
・左リア内装のもげたクリップ
・右リア内貼りのビニール
・助手席ドア鍵
・カーペットの固定
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