AT141:冷却ファンの取り付け

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冷却ファンを取り付ける。
電動ファンは2個でエアコン用とラジエータ用。
エアコン用電動ファンの配線はノーマルですでに準備されている。
ラジエータ用はFRなのでエンジンにファンがついていたので電動ファン用の配線がない。
配線を新たに新設すると見栄えが悪いので、ノーマルの配線を活用できないか考える。
ラジエータの前に外気温センサー用のコネクタがあって、これはオートエアコン車にしか使用しないので空き端子となっているのでこの配線を利用する。
外気温センサーのK17端子につながる配線は室内のエアコン操作パネルのあたりにある㉖コネクタにつながっている。
ここに水温スイッチの配線を取り付けて、反対側はエンジンルームに設置するリレーコイルに接続することにする。

配線をほぐして外気温センサーコネクタを移動。

電動ファンはロードスター用。
アルミのフラットバーで取り付け部分を製作。

これで長時間アイドリングできるようになるので、
次回はISCVの設定をしたい。
主観的難易度:★☆☆☆☆(もうすぐ動かせるようになる!)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載

セルモータ、オルタネータなど電源系統のケーブルの取り付け

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

メータパネルの取り付け

エンジンに配管を取り付け

冷却ファンの取り付け ← いまここ

ダッシュボードの取り付け

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・冷却水パイプの固定金具を作る(ホースバンド38m、内径29mm)
・ヒータホースの取り付け部品(U字パイプ内径16m、ホースバンド外径23mm)
・マスターバッグ負圧の配管(外径9mm)
・ISCVが制御できるか確認
・VVTの配線
・チャコールキャニスターのバルブの配線
・予備のエンジンの配線
・オルタネータ煙確認、交換
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
・エンジンマウントの手配(取り合えずついてたものを再利用)
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
・リアウィンドウのワイパー穴のメクラぶた(穴径35mm)
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・電動ファンの手配
・ダイレクトイグニッションの配線を取ってくる。
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・コネクタの手配
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・バキュームホース手配
・ブレーキホースを固定するクリップ手配
・冷却水ホースの手配
・電動ファンの取り付け
・電動ファン用リレー手配
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