AT141:ベースエンジンの準備・・・その2

前回、AE101のシルバートップの4A-Gエンジンが、クランクもコンロッドもサビて使い物にならないことが発覚。屋外にブルーシートではやっぱりダメだ。。。

しかたないので、違うベースエンジンを用意します。AE111のブラックトップでクルマに搭載された状態で保管されていたもので、これは錆びていないと信じてる。たまに動かしていたし、今日も動いたので信頼度は高いが、車両から降ろす必要があるのでひと手間かかる。

FF車をいじった経験があまりないので、エンジンを下へ降ろすか上から抜くか思案。いままで下へ降ろした経験しかないけども、エンジンを抜いた後も手押しで転がすことができるようにしたいのでミッションや足回りは残しておきたい。
でも、どう見てもエンジンとミッションを分離するためのスペースがエンジンの前側に無いんだけど、ミッションを残したまま上から抜けるとの情報をネットで見たのでチャレンジします。

まず、配線や冷却水配管やエキマニなどを切り離し。エンジンハーネスはフルコンを組む時の材料として再利用したいので切断せずに取り外す。

そしてクレーンで吊ってミッションと分離しますが、やはりエンジン前側のスペースが無くてどうやってもミッションのスプラインが抜けない。いろいろやって抜いたけど、今度はエンジンのフロント周りがボディに引っ掛かってどうにもならない。
結局、ウォーターポンプとオルタネータとテンショナープーリをブラケットごと取っ払うことで摘出成功! エンジンルーム内で90度回転させて抜きました。

エンジンスタンドに取り付けて今日は終了。こいつは正しくクランクが回るし何の問題もない、と信じたい!

蒸し暑くてとっても疲れた。

<Summary for overseas visitors>

I have been riding an AT141 CORONA Hardtop that is an old Japanese car produced by TOYOTA. AT141 has the 4A-GE engine. I started a project making new 4A-GE. In this post, I took a note of records such as taking off a black-top 4A-G from AE111 Levin for my newly building engine.

主観的難易度:★★☆☆☆(はじめからウォーターポンプとオルタネータを外しておけばなんてことはないか?)

<備忘録>
・いったんリセット。

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