AT141:エンジン搭載

エンジン搭載しました!
4連スロットルがカッコいい!

AE86に20バルブの4A-Gを載せるよりも余裕はあるんだろうけど、バルクヘッドとエンジン後ろ側の冷却水取り出し口の間はキツキツ。
皆さん、よくAE86に載せれますよね。
あと、AE86だとミッションとエンジンがドッキングした状態だと搭載は難しいかもしれません。
コロナの余裕のあるエンジンルームでクレーンやその他の工場の設備を使っても結構難しかった。

かなり手こずりました。ので、作業中の写真を撮る余裕無し。
エンジンを降ろすときに手伝ってくれた会社の若い衆と特級整備士の方々に手伝ってもらって、朝から始めて何とか夕方までに載せることができた。
AT141コロナに20バルブ4A-Gを載せるときに問題となったのは、
20バルブのエアコンコンプレッサのまま載せるとコンプレッサのプーリーとスタビが干渉するんですよ。

なので、エンジンマウントにスペーサーを挟んでエンジンの高さを少し上げてやります。
スペーサーが厚さが過ぎるとエンジンマウントが付かなくなるので、ほどよい厚さのものを作ってやります。
何回か作り直してなんとか干渉しないものを作った。

これでも隙間が3~4mmしかないので、サスが伸びてスタビが上に移動したときに干渉するかもしれない。
あと、加速やエンブレ時にエンジンが回転方向に動いたときに干渉するかも。。。
そのときは、ミッション側を少し下げてエンジン前側を上げてやるかなぁ、、、
p.s. 今思いついたけど、スタビのリンクをいじってやって、角度を変えたらいいかもしれない。
主観的難易度:★★★☆☆(とにかくエンジンが搭載できた!ゴールは近い、と思いたい。)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載 ← いまここ

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

メータパネルの取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・エンジンマウントの手配
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・冷却水パイプの固定金具を作る
・リアウィンドウのライパー穴のメクラぶた
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
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