AT141:エンジンを降ろす

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1か月以上もコロナから遠ざかっていましたが、久しぶりにいじります。
会社に昭和のクルマが好きだと言う若い衆がいて、
クルマいじりはしたことないけど興味はあるっていうので、
エンジン降ろすから見に来ないか?って誘って手伝ってもらいます。
最近はクルマに興味を示す若者が少なくなったので珍しいですね。
今回は工場のクレーンを使っエンジンをおろします。
コロナを置いている場所から工場内に押して移動するときにハンドルを操作したいので、
運転席側のパワーウインドーを下げる必要がありますが配線がまだ完了してません。
配線図を見ながら適当にバッテリーをつないだら煙が出てきたので、
あきらめて内貼りを外してパワーウインドーモータとバッテリーを直結して下げました。
この部分は新旧コロナで配線が違っており、とてもややこしい。
さて、今回は新宮サービスの社長がそうしたほうがいいというので、ミッションとエンジンをドッキングしたまま一緒に降ろします。
クルマの後ろ側を高く上げます。
直線基調のシンプルなデザインなのになんでこんなにカッコいいのでしょうか?!
元から付いていた純正のリアスポイラーをつけるつもりですが、リアスポ無しでもカッコいいなぁ。

若い衆にはエンジンの上から作業できる配線、配管、ラジエータ、エキマニなどを外してもらいます。
自分はクルマの下からミッションマウント、マフラー、スピードメーターケーブルなどを外します。
若い衆はクルマいじりは初めてながら、順調にバラシてくれてます。
程なくしてエンジンとミッションが降りました。

さらに、ミッションとエンジンを割りましたが、トラブっていたことが判明。
クラッチ板の部品が割れてミッションハウジングの中を暴れまわっていたらしく、クラッチカバーとお釜の中がキズまみれになってました。

クラッチ板はスプリングの周りの部品が一部無くなってました。
クラッチプレートはメタルで、クラッチカバーは強化型で再使用しようと思ってたのに、購入するしかないかなぁ、、、
幸いにも戸田レーシングのクロモリフライホイールは無傷でよかった。

今日は若い衆が手伝ってくれたのですごく作業が捗った。
ぜひこの世界にどっぷりつかってもらおう!
主観的難易度:★☆☆☆☆(クレーンを使わせてもらったので楽勝!)
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・点火プラグ延長コード製作
・クラッチプレート購入手配
・クラッチカバー購入手配
2)あとでもいい
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・助手席ドア鍵のリンケージ
・カーペットの固定
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
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