AT141:エンジンの配線 ー その3

久しぶりに作業します。
前回、センサーやインジェクターなどのエンジン側のコネクターをほぐして、エンジンにあてがってみたりした。
これらに電線をつないでコンピュータへ行く配線の束を作成する前に、大電流が流れる太い配線、オルタネータやスタータなどのケーブルを先に処置したいと思う。
まず、セルモータが回ることを確認し、電源系統が正常に動作することを確認して安心したい。
セルやオルタは配線を間違えてショートなどさせると煙を吹いたり炎上したりする可能性があるので、エンジン制御系の配線をする前にやっておきたい。
特にこのクルマは、AT141にTT142とAE111の配線をミックスして搭載するので慎重に行きたい。
まず、セルモータの配線をTT142から取り外して使いたかったのだけど、3T-GTエンジンのターボの裏にセルモータがあるので手が入らない。仕方ないのでAT141のものを使用するけど、スタータのマグネットスイッチに行く配線のコネクターの形が違う。
(車両側のコネクタは2極:TT142用、セルモータ配線側は3極:AT141用)
TT142のコネクターを切って変換コードを作成した。

変換コードで無事に車両側とセルモータが繋がったので、バッテリーをつないでセルモータのマグネットスイッチがONするかどうか確認しますが、残念ながらウンともスンとも言いません。
新宮サービスの社長が手伝いに来てくれたので、二人で配線図を見ながらあーでもないこーでもないとテスターでチェックします。
結局、キースイッチのST1からスタータのマグネットスイッチへストレートにつながっていると思ってましたが、

実はいろんなケーブルを経由しており、今回は使用するつもりがなかったエンジン配線も経由していました。

エンジンは配線はAE111の20バルブに合わせて作成するつもりだったから盲点でした。
というか、エンジンの配線にセルモータの配線が混じってているとは気が付かなかった。
まあ、本日中に原因が分かってよかった。
主観的難易度:★★☆☆☆(ほかに同様の配線は無いのか心配。)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載

セルモータ、オルタネータなど電源系統のケーブルの取り付け ← いまここ

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

エンジンに配管を取り付け

メータパネルの取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・コネクタの手配
・ダイレクトイグニッションの配線を取ってくる。
・冷却水ホースの手配
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・冷却水パイプの固定金具を作る(ホースバンド38m、内径29mm)
・ヒータホースの取り付け部品(U字パイプ内径16m、ホースバンド外径23mm)
・マスターバッグ負圧の配管(外径9mm)
・電動ファンの取り付け
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
・エンジンマウントの手配(取り合えずついてたものを再利用)
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
・リアウィンドウのワイパー穴のメクラぶた(穴径35mm)
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・電動ファンの手配
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