AE86:下回りの取り付け、ハブとブレーキ周りの準備

きのう、エンジンがかかったことで社長のスイッチが入ったらしくて、日曜日に作業すると言い出した。
ここまできたら早く自走させたいので安息日も作業して残りの部分を組み立てる。
これまで手を出すことはなかったのに、社長みずからハブ周りの組み立て。
自分はミッションやペラシャフトなどの下回りを組み立てる。
↓はきのう共販から回収した
クラッチレリーズシリンダー:31470-12050

ピストンが抜けるなら中身だけ買った方が安いですよ。

まず組み立てる部品を清掃する。
組み立てるだけなら訳ないんだけど、組み付けに使うボルトやナットもワイヤーブラシをかけて、必要ならタップとダイスをかけてキレイにしてから使うので、準備に時間がかかる。

タイロッドエンドや細々した部品もワイヤーブラシで擦った後、シャーシブラックを塗装。
写真は無いがペラシャフトも塗装。

シフトレバーもオイルと泥でドロドロなのでこすりまくってキレイに。

シフトレバーの先っちょのブッシュがダメなのであとで交換ですね。

そして下回りは完成!

ハブボルトが微妙に曲がっているらしく、ダイスが途中までしか通らないので新品のボルトを取り寄せて交換することに。
なので、ハブ周りは次回に持ち越し。
残念ながら本日中の自走には持ち込めませんでした。
でも、次回は間違いなく走り出せる!
主観的難易度:★☆☆☆☆(焦ることはないが早く自走したい。)
<全体工程>
プロジェクトスタート 2017/1/21

燃料ポンプとレベルセンダーを交換。

スターターの配線修正

エンジン始動

エンジンを降ろす 2017/2/12

部品の取り外し

鈑金塗装

パーツをビカビカに磨きながら取り付け

エンジンを搭載 2017/10/21(10ヶ月)

ミッションを搭載

ラジエータを取り付け

オイルクーラーを取り付け

エンジン始動

足回りの取り付け ← いまここ

エンジン配線の修正

構造変更(2人→5人乗車)

車検

足回りの交換など

公道デビュー
<備忘録>
マフラーのガスケット、φ58
後席カーペットとリアシート後ろの部品。
リアラゲッジまわりのパネル一式
リアホイールハウスのカバー、後席パネル(黄色)はAPEXのものとは違う。
助手席側カウルサイドパネル
シフトレバーのブーツ
シフトレバーの先っちょのブッシュ
ハブボルト
<完了済み>
燃料ポンプの手配
フューエルレベルセンダーの手配
燃料タンクの手配
ボンネットを探す
エバポレータを探す
内装部品を探す
リアハッチを探す
マスターバッグとクラッチマスターシリンダーのガスケット
リアシートの金具
ラジオ周りの骨組み
ステアリングコラムは重ステ車のものを使う
ステアリング下のパネル
助手席側スピーカーカバー
サンバイザー左右
ホースエンド#10-45度×2個
触媒前後のガスケット
エキマニのガスケット
ホーズバンド、燃料リターンホースφ11×4個、冷却水ホースφ40×4個
時計のカバーパネル。これはストックを探したが割れていた
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