AE86:ハブ、ブレーキの取り付け

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ハブボルトが入荷、研磨のため加工に出されたリアブレーキディスクも入荷。
ロングハブボルト+スペーサーを挟んでサーキットを走るとハブボルトが微妙に曲がるらしい。
AE86:下回りの取り付け、ハブとブレーキ周りの準備
きのう、エンジンがかかったことで社長のスイッチが入ったらしくて、日曜日に作業すると言い出した。ここまできたら早く自走させたいので安息日も作業して残りの部分を組み立てる。これまで手を出すことはなかったのに、社長みずからハブ周りの組み立て。...
 
 
なので、短いハブボルト+ワイドトレッドスペーサーに変更となります。
できればスペーサーの類は使わずにホイールのオフセットで調整するのが一番良いが、でかいキャリパーに干渉しないホイールを探すのも大変だし難しい選択ですね。
※追記:サーキットでタイヤが取れかけました↓。安物ワイドトレッドスペーサーは二度と使わない。
AT141:運転リハビリ
久しぶりに運転の練習。前回は↓今日は復活を遂げた↓社長のハチロクと!一緒に走るのは13年ぶり! 2台で走れることを喜びつつしばらく走ったところ、お互いのクルマにトラブルが発生。...
 
 
とにかくハブ周りを組んでしまう。
オイルシールを交換して、ハブボルトも入れて、ブレーキディスクをかぶせて、ワイドトレッドスペーサーを取り付け。
90311-41123:フロントハブオイルシール

ハブボルト(トヨタ)

このクルマはFC3Sのディスクとキャリパーを流用してるので、ディスクはかぶせるタイプになります。
ハブ外形とディスク内径の嵌め合いがきつかったので、ディスクをヒーターであっためてかぶせた。

 

あと、スタビライザーのリンクがサビサビでブッシュもボロボロだったので、新品を組み付け。
90948-02038:クッション リテーナ NO.1
90948-02037:クッション リテーナ NO.2(つば付き)
94183-60800:ナット
48817-20020:クッション(ゴムブッシュ)
48819-20010:フロントスタビライザーボルト

 

 

そしてFC3Sブレーキキャリパーの取り付けですが、細々した部品がいっぱいあって清掃に時間がかかる!

 

やっとこさ取り付け。

 

リアブレーキ周りも取り付け。

 

今日は自走させたいと思ってましたが時間切れ。
自走の準備はほぼ完了。
難易度:★☆☆☆☆(年内に公道デビューしたい。)
<全体工程>
プロジェクトスタート 2017/1/21

燃料ポンプとレベルセンダーを交換。

スターターの配線修正

エンジン始動

エンジンを降ろす 2017/2/12

部品の取り外し

鈑金塗装

パーツをビカビカに磨きながら取り付け

エンジンを搭載 2017/10/21(10ヶ月)

ミッションを搭載

ラジエータを取り付け

オイルクーラーを取り付け

エンジン始動

足回りの取り付け ← いまここ

エンジン配線の修正

構造変更(2人→5人乗車)

車検

足回りの交換など

公道デビュー
<備忘録>
マフラーのガスケット、φ58
後席カーペットとリアシート後ろの部品。
リアホイールハウスのカバー、後席パネル(黄色)はAPEXのものとは違う。
助手席側カウルサイドパネル
シフトレバーのブーツ
<完了済み>
燃料ポンプの手配
フューエルレベルセンダーの手配
燃料タンクの手配
ボンネットを探す
エバポレータを探す
内装部品を探す
リアハッチを探す
マスターバッグとクラッチマスターシリンダーのガスケット
リアシートの金具
ラジオ周りの骨組み
ステアリングコラムは重ステ車のものを使う
ステアリング下のパネル
助手
席側スピーカーカバー
サンバイザー左右
ホースエンド#10-45度×2個
触媒前後のガスケット
エキマニのガスケット
ホーズバンド、燃料リターンホースφ11×4個、冷却水ホースφ40×4個
時計のカバーパネル。これはストックを探したが割れていた
リアラゲッジまわりのパネル一式
シフトレバーの先っちょのブッシュ
ハブボルト
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