MS52:クーラーの取り付け-その1

今日は新宮サービスに行って部品取り車のMS50からホーシングを下ろそうと思い、朝から張り切って作業したけど雷が鳴り出して作業中断。
すぐに雨はやんだけどまた降るかも知れないので、ちょっとづつ作業できるクーラーの取り付けをやることにした。幸い部品取り車からクーラー一式は取り外して確保済み。
ちょうど新宮サービスにデンソーのおじさんと原田ファクトリーの大将と新宮サービスの代表がいて、ちょっとだけだけどクーラーの話を聞けた。気になっていたガスのはなし。
 デンソーのおじさん
いまならR12は入手できるけど、来年あたりは怪しいなあ。
 原田ファクトリーの大将
R12の旧車にR134を入れると軒並み壊れるでー。
コンプレッサーもエバポもエキパンもやー。
そもそもクーラーなんで邪道や。そんなもんいらん。
 新宮サービスの代表
R134は圧が高いんやー。だから壊れるんや。
20万円くらい出せば旧車にぴったりな吊り下げタイプのクーラーキットでR134に対応したものが入手できるらしいけどそんなお金は無い。
まあ、ダメもとで確保済みのクーラーを取り付けてみよう。ガス以前に機器の調子が悪いかもしれないし。
そういうわけで、クーラー一式の部品を確認する。

吊り下げ式ユニット(エバポレーター、エキスパンションバルブ、ブロア)にステー、テンションぷーりー、クランクぷーりー、そしてコンプレッサー。
写真に写っていないコンデンサーとリキッドタンクは新しいものを使いたい。年式の新しい廃車から流用しよう。
部品はひととおりサビを落として洗浄します。
プーリーはサビがひどいので物置にあった古いメタルレディで処理し、ペンキを塗っときます。
ラジエータをつけたまま作業したのでぷーりーが取り付けにくいですが、ファンカバーをずらせば何とかOK。

テンションぷーりーのベアリングにゴリゴリ感があったので、シールを外して洗浄し、グリスをつめておきます。こんなんでいいのかなあ?
あとで盛大に音が出そう。

ステーとテンションぷーりーを取り付けて、

コンプレッサーを取り付けます。
コンプレッサー内部にもパーツクリーナーを吹き込んで一応ですが洗浄しときます。

ファンはクーラー無し車と有りで違います。
6枚羽根がクーラー付き用。

今日の取り付け作業はここまで。
このあとホームセンター武蔵に行ってファンベルトを購入。バンドーのB-40というサイズ。
来週までにガスとコンプレッサーオイル、配管の準備をしておこう。
主観的難易度:★(取り付けるだけなので悩むことは無い。ハンドツールでOK。洗浄はしっかり。)
P.S.
テンションぷーりー、クランクぷーりーの「プーリー」をカタカナにするとなぜだか「記事に登録できない文字列が含まれています。」といわれてしまいます。はじめは原因がわからなくて記事を書くのに苦労した。
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