AT141:配線チェック - その3 と ダッシュ周り組み立て

前回に引き続き配線チェックをする。
けど、その前にエンジンルームの塗装が剥げたところを塗装する。
アマゾンでこのクルマと同じカラーコードのスプレーを購入したのだ。
ホルツ カラーコード038(スマッシュホワイト)
ブレーキとクラッチのマスターシリンダーの下が、ブレーキ液の影響でペイントが剥げてしまっている。
ブレーキ配管やバルクヘッドの穴にマスキングします。

そしてペイントします。

経年劣化でペンキの色が若干違うけど気にしない。
さて、ワイパーが動かない。
メーンリレー(イグニッション用)後のヒューズにテスターを当てて電源が来ているかを確認するとちゃんと12Vある。したがってメーンリレーは動いている。
コネクタまで電源か来ているかテスターを当てるとちゃんと12Vが来ている。
アースが怪しいと思ったら、ワイパーモータのところでアース端子を共締めしているボルトが緩んでいた。ボルトを締めたらワイパーが作動!
ウォッシャー液のポンプも動く!

さらに、ラジオも繋いでみます。
でも、電源を入れるとスピーカからプツンという音はするもののシャーーーーというラジオのホワイトノイズが聞こえません。
このクルマのカーステレオはラジオカセットのデッキ、アンプ、アンテナブースターで構成されているんだけど、3つとも電源は来ていることを確認した。
なのに、電源のオンオフでプツプツいうものの音が出ない。
しばらくいじくって、もうあきらめようと思ったころにシャーーーーっと音が出てきた!周波数をチューニングするとラジオが聞こえる!

久しぶりに電源を入れたから目覚めるのに時間がかかったか、、、
前に乗っていたクラウンMS52のラジオも目覚めが悪かったなぁ~。
これで電装系はすべて復活した!
ので、ダッシュ周りの取り付けに入る。
ピラーtoピラーのスチールパイプはサビサビだったので浮きサビをブラシで落としてシャーシーブラックで塗装。
当時のカタログによれば、このパイプによってボディー剛性をさらに高めると同時に、静かな走りとシャープな操縦性能を生み出しているらしい。
お盆休みにトヨタミュージアムに行ってきて、館内のショップで「新型コロナのすべて 昭和57年3月臨時増刊」の復刻版を入手したのだ!

エアコンのダクトを取り付けて、エアコンコントロールパネルとラジオも仮付けした。

もうすぐエンジン搭載だ~!
主観的難易度:★☆☆☆☆(これでラジオを聴きながら作業できるぞ。)
プロジェクトの進捗が分からないとの指摘があったので、全体の工程と進捗度を書いときます。
<全体工程>
ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け ← いまここ

エンジン搭載

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

メータパネルの取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・クラッチプレート購入手配
・クラッチカバー購入手配
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
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