AT141:足回りの交換 その2

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前回交換した足回りのボルトナットの本締めとトーインを調整。
車高がすんごく上がったので、タイロッドを片側5周くらい回さないとサイドスリップが許容範囲に入らなかったよ。
最終調整はタイヤホイールを変えてからにしよう。
あと、車高が上がったことでスタビがエアコンコンプレッサーのプーリーに干渉して取り付けられない。
やむなくエアコンコンプレッサーとパワステポンプを取り外す。
ゴールデンウィークあたりまでに対策を考えることにする。
タイヤはどうしようかな?
クルマの外観上で最も重要なことは車高とタイヤ&ホイールのバランスなので、慎重に選択する。
ホイールは15インチのワタナベに決定済み。
あとは、タイヤの銘柄とサイズ。

なんとブリヂストンがポテンザのRE-71の名前を復活させてるんですよ~。
http://tire.bridgestone.co.jp/potenza/re71r/index.html
RE-71Rだって。むかしはRE-71、RE-71E、RE-71オプティマ、RE-710と変わっていったと思う。
ハイグリップタイヤなんだけど滑り出しが穏やかでコントロールしやすかった。ヌルヌルする感じ。
昔の名前で出ているポテンザRE-71R、これに決定だ!!

あとはサイズ。
ホイール径に対するタイヤの厚みのバランスが重要。
右が15インチのワタナベに205/55のRE-710。ちなみに左は14インチに195/60のRE-540S。

 

偏平率55%だとタイヤ部分が厚すぎるように思うので50%にしよう。
もちろん車高はフェンダーとタイヤ外径が同じ高さになるように設定することにする。
引っ張りタイヤにはしたくないのでタイヤ幅は205mmのままとする。
目指すのは和風走り屋スタイル。
3速全開でコーナー縁石に乗ってもアクセルを踏み続けられることが重要。
BOSOZOKUスタイルとは一線を画す。
主観的難易度:★☆☆☆☆(走ってカッコいいクルマにしたい。)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載

セルモータ、オルタネータなど電源系統のケーブルの取り付け

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

メータパネルの取り付け

エンジンに配管を取り付け

冷却ファンの取り付け

こまごました雑作業

ダッシュボードの取り付け

車検に向けた整備 ← いまここ

車検合格

足回りの交換など

公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・FMラジオが鳴らない
・タコメーターの入力フィルター回路のバイパス
・ISCVの吸い込み口をどうするか
・スタビのブッシュ、リンケージの手配
・ブローバイホース内径9mmと口出しノズル
・パワステエアホース内径6mmと口出しノズル
・ISCVホース内径13mmと口出しノズル
・バンパー修理
・スタビのリンケージ改良
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
・エンジンマウントの手配(取り合えずついてたものを再利用)
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
・リアウィンドウのワイパー穴のメクラぶた(穴径35mm)
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・電動ファンの手配
・ダイレクトイグニッションの配線を取ってくる。
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・コネクタの手配
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・バキュームホース手配
・ブレーキホースを固定するクリップ手配
・冷却水ホースの手配
・電動ファンの取り付け
・電動ファン用リレー手配
・VVTの配線
・オルタネータ煙確認→だめ、交換する
・ISCVが制御できるか確認→ダメ、違うものにする
・燃料ラインの詰まり解消→ガス欠
・オルタネータの手配
・タコメータが調子悪いのを直す
・ISCVの手配→もともとついていたISCVでOK
・チャコールキャニスターのバルブの配線
・予備のエンジンの配線
・冷却水が漏れている→水温センサーのねじ込みから
・ミッションオイル注入
・バックランプのミッション側配線
・ヘッドライトの不点灯。ディマスイッチ修理。
・ポジションランプの電球を入れて点灯を確認
・冷却水パイプの固定金具を作る(ホースバンド38m、内径29mm)
・ヒータホースの取り付け部品(U字パイプ内径16m、ホースバンド外径23mm)
・マスターバッグ負圧の配管(外径9mm)
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