AT141:炎上対策!

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前回の運転リハビリ↓でチャコールキャニスターから漏れたガソリンに引火してヤバいことになったのですが、
AT141:運転リハビリ
久しぶりに運転の練習。前回は↓今日は復活を遂げた↓社長のハチロクと!一緒に走るのは13年ぶり! 2台で走れることを喜びつつしばらく走ったところ、お互いのクルマにトラブルが発生。...

後 ろを走っていた社長が気がついて停止をかけてくれたおかげで配線を焼いたくらいで済んだのはとてもラッキー!!!

 

根本的に、エキマニの近くにチャコールキャニスターが設置されているのはマズイと思う。
普通に街乗りするくらいなら問題ないでしょうが、このクルマはサーキット走行が主目的。
激しく走ると本来はガスのガソリンが来るべきところに液のガソリンが供給されると推定。
二度と炎上して欲しくないので抜本的に改善する。
・チャコールキャニスターはエキマニ側からインマニ側に移設。
・ガソリンが漏れてもタイヤハウスへ排出する。

(上の写真は炎上前)

まずは、ススで真っ黒になったエンジンルームとボンネットを綺麗に磨く。
基本はクリンビューで。

 

燃料タンクからの配管ルートを変更してブレーキマスターバッグ側へ通す。

 

チャコールキャニスターのドレンにパイプを接続。

 

チャコールキャニスターをマスターバッグの隣に移設。

 

もしガソリンが漏れた時にはタイヤハウスへ排出します。見えにくい?

 

焼いた配線を修復して完了。
あと、新品の消化器を用意しよう!
主観的満足度:★★★☆☆(これで安心して走れる!!!)
1)まあまあ急ぐ
・使える消火器を装備する。
・ボンネットは一人で開けられるようにする。
・電動ファンはイグニッションONでしか動かないようにする。切り忘れてバッテリーを上げてしまう
・時計が点いたり点かなかったり
・アイドルからアクセルONしたときに点火時期が進み過ぎて息継ぎする
・ファンベルトが擦れて粉をふいている
・スタビリンクを作る
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・スピードメーターの誤差が大きい
・ウインドウの雨漏り
・助出席ウインドウが後ろウインドウのゴムと干渉していてドアが開きづらい
・クオーターウインドウのウェザーストリップ
・3速が入らない
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