AT141:ブレーキディスクローター交換の事前準備

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サーキットを走るとブレーキペダルが深くなってくる。放熱を良くしたいのでブレーキディスクを大きいものに交換したい。でも、ホイールのオフセットが変わったり、インチアップが必要になるような変更はしたくない。オフセットの深い当時物のホイールが履けなくなるのはイヤだし、純正の15インチホイールも履けるようにしておきたい。なので4ポッドキャリパーは不可。

その解として、GX71ツインターボのブレーキディスクローターに交換します。コロナのディスク直径248mmに対し、GX71ツインターボのディスクローター直径は272mmで一回りデカい。放熱量がディスクローター面積に比例すると考えると、272^2 ÷ 248^2 = 1.20 なので20%の伝熱面積の増加が期待できる。周囲の空気とローター面との間の熱伝達率が変わらないとすれば、ブレーキディスクローターとパッドの温度上昇は2割も低減できる!と概算できる。

ブレーキシリンダはコロナと同じなので、マスターシリンダとかの容量アップは不要。ディスクローター直径が大きい分だけシリンダを取り付けるためのマウンティングの高さが違うだけ。

GX71ツインターボのブレーキ周り一式のパーツは確保してある。次のサーキット走行までにフロントブレーキをアップグレードしたいので事前準備をしておく。

シリンダはオーバーホールするのでピストンを抜く。

GX71ツインターボのブレーキシリンダからピストンを抜く

ブレーキディスクが大きい分だけシリンダマウンティングの高さが違う。

ブレーキシリンダマウンティング

洗浄液のサンエスK1に漬けて来週を待つ。

主観的難易度:★☆☆☆☆(GX71のパーツはまだ出る!)

<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・電動ファンはイグニッションONでしか動かないようにする。切り忘れてバッテリーを上げてしまう
・時計が点いたり点かなかったり
・アイドルからアクセルONしたときに点火時期が進み過ぎて息継ぎする
・ファンベルトが擦れて粉をふいている
・ライトスイッチの表示が薄くなっている

2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・スピードメーターの誤差が大きい
・ウインドウの雨漏り
・助出席ウインドウが後ろウインドウのゴムと干渉していてドアが開きづらい
・クオーターウインドウのウェザーストリップ
・3速が入らない

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