AT141:クランク角センサーの回転速度検出

アクセルオフ→オン時の息継ぎが治らない件で、クランク角センサーを疑っている。
サンプリング周波数とレコード長のより大きいオシロスコープで波形を測定したいがオシロの入手は未だなので、コンピュータ側で計測しているエンジン回転速度のグラフを描かせてみる。

1,000rpmでアイドリング中にアクセルを開けると、
750rpmに落ちた後、1,200rpmに上がっている。
横軸は1sec/divなので、0.5秒程度の間にこんなにエンジン回転速度が変化するのはおかしい。ような気がする。
やはり、クランク角センサーのガタのせいなのか。。。。
ガタの要因としては、
・カム後端側とデスビ側の差し込み部のガタ
・タイミングベルトのたるみ
が考えられる。
でも、ガタのせいなら0.5秒よりももっと早い瞬間的な変化になるような気もする、、、、
計測が追いついていないだけなのか、、、、
そもそも、クランク角をカム側で計測するのは設計的におかしいと思う。
カム側にセンサーを取り付けると、上記のガタが絶対に発生してしまう。
オシロを購入して、息継ぎの症状が出ていない廃車のAE111とコロナのNe波形を比較して、どちらも同じ波形ならば、ノーマルコンピュータではガタがあっても問題ないように処理しているのか、レスポンスが鈍いので問題が現れないのか、、、、
主観的難易度:★★★★☆(原因追求にはオシロが絶対に必要となってきた。)
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・FMラジオが鳴らない
・エアコンパネルの照明がつかない
・ラジオの照明がつかない
・ステアリングラックのガタ・・・部品注文済み
・シガーソケットの電圧がおかしい
・アクセルOFFからONしたときに息継ぎする。交差点でエンストする、運転しにくい → アクセルオープン時の進角が40度くらいで進みすぎ。原因不明。→ ノイズの影響を確認する。
・セルモーターたまに回らない・・・配線のヘタリが原因
・タイヤをオークションに出す
・ファンベルトが擦れて粉をふいている
・部品取り車からスタビリンクを取り外す
・クーラー配管の準備
・どうしてもライトオンでエンストする。→ デジタルインプットでアイドルアップする。
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・スタビのブッシュ、リンケージの手配
・スピードメーターの誤差が大きい
・ウインドウの雨漏り
・ハブベアリングの点検と交換
・助出席ウインドウが後ろウインドウのゴムと干渉していてドアが開きづらい
・クオーターウインドウのウェザーストリップ
・3速が入らない
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