AT141:クラッチマスターシリンダーとレリーズシリンダーのカップ交換

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フロアマットが濡れていることに気がついた。
クラッチマスターシリンダーからフルードが漏れている。

 

クラッチのマスターシリンダーとレリーズシリンダーは3年ちょっと前にシリンダーキットを交換しているので一生問題ないと思っていたんだけど、、、、、
漏れているのは現実なので、シリンダーキットを交換します。
AT141:クラッチレリーズシリンダーとマスターシリンダーの修理
エンジンはかかったので、ペダルが床まで抜けたクラッチの油圧系を修理する。レリーズシリンダーを分解したところ、内部は結構錆びていた。指で凹凸を感じるので、紙ペーパーでこすって修正。内部のピストンを交換。マスターシリンダーは...
まず、マスターシリンダーを分解すると、フルードが異常に黒い。
まるで墨汁のよう。

 

マスターシリンダーキットは
制研/Seiken:SK45431
トヨタ品番で04311-14013

 

そして、エア抜きしようとして下回りを覗くと、レリーズシリンダーからも漏れていることが発覚。

 

 

レリーズ側もイカ墨のように黒い。
なんだかよくわからないが、カップのゴムが溶けているように思える。
マスターシリンダーとレリーズシリンダーの両方がやられているのでフルードもしくは組み付け時?に使ったグリースが怪しいが、、、、、
とにかく交換して、新鮮なブレーキフルードでエア抜きして完了。
16,978km
主観的難易度:★☆☆☆☆(なんでイカ墨になったか?)
1)まあまあ急ぐ
・ハザードランプが点かない
・シガーソケットが調子悪い
・時計が点いたり点かなかったり
・助手席側カーテシランプが点かない
・アイドルからアクセルONしたときに点火時期が進み過ぎて息継ぎする。
・ファンベルトが擦れて粉をふいている
・スタビリンクを作る
・クーラー配管の準備
・どうしてもライトオンでエンストする。→ デジタルインプットでアイドルアップする。
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・スピードメーターの誤差が大きい
・ウインドウの雨漏り
・助出席ウインドウが後ろウインドウのゴムと干渉していてドアが開きづらい
・クオーターウインドウのウェザーストリップ
・3速が入らない
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