AT141:クラッチレリーズシリンダーとマスターシリンダーの修理

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エンジンはかかったので、ペダルが床まで抜けたクラッチの油圧系を修理する。
レリーズシリンダーを分解したところ、内部は結構錆びていた。
指で凹凸を感じるので、紙ペーパーでこすって修正。
内部のピストンを交換。

マスターシリンダーは生きてそうだけど、念のためオーバーホール。

ブレーキフルードを入れてエア抜きしたらクラッチは復活。
メタルクラッチを入れているのでフライホイールに張り付いていないか心配だったけど大丈夫だった。
これで自走が可能になった。
洗車場で10年分の埃やコケを綺麗にしてやった。すごくきれいになって?このクルマの可能性を感じはじめた!
早く治ったところを見たい。

主観的難易度:★☆☆☆☆(難しくないが、ピストンがサビついている場合にエアコンプレッサが欲しい。エアでシリンダから押し出さないとにっちもさっちもいかないかも。)
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