AT141:オルタネータ、再挑戦

正しいベアリングを注文して、前回失敗したオルタネータのベアリング交換。
比べてみると、ドライブエンド側のベアリングの内輪の直径が明らかに違う。
オルタネータドライブエンドフレームベアリング
90099-10178:6MT車
90099-10192:AT車

現代のクルマのオルタネータは非常に小さくできていて、各部のクリアランスが非常に狭い。
組み立てて手で回すとカッカッカッ・・・と当たっている音がする。
ベアリングは組み立てられたけど、プレスで押したりプーラーで引いたりしてるうちにロータについている羽根が歪んだらしい。
ペンチで当たらないように羽根のゆがみを修正したり、ステータコイルの引き出し線を修正したりして何とか異音が出ないようにしたが、非常に不安な仕上がりになってしまった、、、
エンジンを始動して調子悪ければ交換が必要だなぁ、、

あと、サーモスタットを取り付けたり、
90916-03046:AE86用サーモスタット

ウォーターポンプのホースが古くなってるし水漏れの跡があったので適当なホースに交換。

プーリーが錆びていたのでサビを落としてシャーシーブラックを塗装。

搭載準備オーケー!

主観的難易度:★☆☆☆☆(朝から時間ができる日に載せ替える!)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植 ← いまここ

エンジン搭載

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

メータパネルの取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・エンジンマウントの手配
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・冷却水パイプの固定金具を作る
・リアウィンドウのライパー穴のメクラぶた
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
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