AT141:エンジンの配線 ー その5

今年最後の作業。
セルモータと燃料ポンプを動かしたい。
ハーネス名「ワイヤエンジン」が無いために、ハーネス名「ワイヤカウル」からニュートラルスタートスイッチへ行って戻ってくるケーブルが無い。
無いケーブルの代わりに「ワイヤカウル」の黄色コネクタのM1BとM2Aを短絡する。(配線図には黄色と書いてあるが実物は白い。)

ジャンプ用バッテリーを繋いでキーをひねると燃料が噴き出してきた。燃料ポンプの動作はオーケー。
燃料ポンプが動かないようにトランク内のコネクターのところでで切り離し。
再びキーをひねるが、セルモータのマグネットスイッチが入る音はするもののセルは回らない。
セルのB+ケーブルとアース間の導通を確認するが、つながってない様子。
エンジンを乗せ変える前は動いていたのでセルは正常と信じたい。今からバラすなんてしたくない。
いろいろ調べた結果、フライホイールのギアへセルのピニオンギアが飛び込んで行けないらしく、そのせいでメインの接点がつながってなかった様子。
たぶんジャンプ用のバッテリーの充電が十分でなかったので、飛び込み力が弱かったと思う。
B+ケーブルを外してセルが回らないようにして、レンチでクランクを回すとピニオンが飛び込んで噛み合ったっぽい音がした。
その位置でキーを回すとセルが回った! やったね!
これで、セルも回るし燃料も来た。
あとは、燃料と点火系とセンサー類をコンピュータとつなぐだけだ。
足りないケーブルを延長してエンジンルームから室内へ引き込んでいく。

夕方になり寒くなってきたので今年はこれで終了。また来年。
主観的難易度:★☆☆☆☆(セルが回ると生き返った感じがする。)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載

セルモータ、オルタネータなど電源系統のケーブルの取り付け

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け ← いまここ

エンジンに配管を取り付け

メータパネルの取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・コネクタの手配
・ダイレクトイグニッションの配線を取ってくる。
・冷却水ホースの手配
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・冷却水パイプの固定金具を作る(ホースバンド38m、内径29mm)
・ヒータホースの取り付け部品(U字パイプ内径16m、ホースバンド外径23mm)
・マスターバッグ負圧の配管(外径9mm)
・電動ファンの取り付け
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
・エンジンマウントの手配(取り合えずついてたものを再利用)
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
・リアウィンドウのワイパー穴のメクラぶた(穴径35mm)
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・電動ファンの手配
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