AT141:エンジンの配線 ー その2

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エンジンとコンピュータをつなぐ配線を作成します。
AE111の配線をばらして今回使用する配線と使用しない配線を分けます。
まず、配線をほぐしますので、ビニールテープや保護チューブを取っ払います。
これが、

こうなり、

ほぐすだけで午前中が終わってしまった。
使う配線は末端のコネクタからほぐしていって、できるだけ配線長が長くなるように切断します。
AE111の配線図を見ながらどこで切断するか慎重に考えます。
使う配線が分離できたら、エンジンの各センサーにコネクターを刺し、どのように配線を通していくか考えます。
エンジンルームから車内へは助手席側の穴を通します。
配線はできるだけ見えないようにしたいので、エンジンの後ろ側を通して助手席側へもっていくようにしたい。
完成後の見栄えにかかわるのでセンスが問われます。
でも、エンジン後ろ側はラジエターホースやヒーターホースも通るので難しいが何とかします。
エンジン後ろ側に配線を集めて、新規にコネクタを設けて室内のコンピュータ側の配線と接続するようにする方針とした。
エンジンを降ろしたいときは、新コネクタの部分で分離すれば簡単だし。

なんだかしんどい今日はここまで。
寒いので疲れるのかなぁ。
主観的難易度:★☆☆☆☆(いよいよコンピュータの出番!)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載

エンジンに配管を取り付け

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け ← いまここ

メータパネルの取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・コネクタの手配
・ダイレクトイグニッションの配線を取ってくる。
・冷却水ホースの手配
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・冷却水パイプの固定金具を作る(ホースバンド38m、内径29mm)
・ヒータホースの取り付け部品(U字パイプ内径16m、ホースバンド外径23mm)
・マスターバッグ負圧の配管(外径9mm)
・電動ファンの取り付け
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
・エンジンマウントの手配(取り合えずついてたものを再利用)
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
・リアウィンドウのワイパー穴のメクラぶた(穴径35mm)
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・電動ファンの手配
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