AT141:エキマニの取り付け

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先日エンジンを搭載して少し落ち着きましたが、早く公道に復帰したい気持ちも高まってきた。
今日はエキゾーストマニホールドを取り付けます。
エキマニガスケット:部品番号17173-16030

我らがトヨタはFR時代の16バルブと同じ寸法配置のエキゾーストポートでFF時代の20バルブのヘッドを作ってくれていたのだ。
だから、エキマニを買い直さなくてもいいのだ。
ただし、16バルブ4A-Gのエキマニを20バルブ4A-Gに付けようとすると、取り付けねじのうち両端のネジの位置だけは違うので何とかする必要がある。
エキマニのフランジの両端のヘッド側のネジ穴にかかる部分は金のこでカット。

ボルト無しではまずいので、L字の金具を作ってフランジを押さえる。
L字金具のかかりが浅いので、不都合があればもう一回作り直そう。

あと、シフトレバーとかヒーターのバルブとか取り付けて今日は早めに終了。
次は冷却水ヒータやの配管を取り付けてしまおう。
機械系を先に仕上げてから配線に取り掛かかるつもり。
主観的難易度:★☆☆☆☆(とても暑いので疲れた。)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載

エンジンに配管を取り付け ← いまここ

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

メータパネルの取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・冷却水パイプの固定金具を作る(ホースバンド38m、内径29mm)
・ヒータホースの取り付け部品(U字パイプ内径16m、ホースバンド外径23mm)
・マスターバッグ負圧の配管(外径9mm)
・リアウィンドウのワイパー穴のメクラぶた(穴径35mm)
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
・エンジンマウントの手配(取り合えずついてたものを再利用)
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
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