AT141:アクセルワイヤーの取り付け

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アクセルワイヤーを取り付ける。
20バルブの4A-GはもともとFF用の横置きエンジンなので、アクセルワイヤーを長いものに交換する必要がある。
ネットで調べるとKP61のEFI車用のワイヤーが長いらしい。
品番:78180-10200 アクセルレータ ワイヤASSY
(実施時期:1982/08-1984/09 STARLET KP61…EFI)

AE86だとネジ穴も一緒でポン付けできるみたいだが、コロナのアクセルワイヤーはバルクヘッドへの取り付けボルト穴ピッチが違う(コロナのほうが広い)ので、多少の加工が必要。
ワイヤー側のボルト穴の外側を金ノコで切り取って、車両側のゴムと金具を取り付ける。

これで、運転席からスロットルバルブを操作できるようになった。
あと、VVTの配線とか、ISCVの配線をした。
エンジンをかけるととても調子が悪い。
スロットルを開けるとエンジンが止まってしまう。
いろいろ悩んだ結果、ガス欠でした。
主観的難易度:★☆☆☆☆(椅子を付ければ動かせるようになるのか?!)
<全体工程>
燃料タンク、燃料ポンプの交換。自走可能になった。

ボディの板金塗装

内装の取り付け

配線ケーブルの取り付け

エンジンルーム内でやれることやる。マスターシリンダーの取り付け

クラッチの取り付け

旧エンジンから新エンジンへパーツ移植

エンジン搭載

セルモータ、オルタネータなど電源系統のケーブルの取り付け

エンジンとコンピュータの配線ケーブル取り付け

エンジン制御の設定、調整

エンジン始動

メータパネルの取り付け

エンジンに配管を取り付け

冷却ファンの取り付け

こまごました雑作業 ← いまここ

ダッシュボードの取り付け

車検に向けた整備

車検合格、公道デビュー
<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・冷却水パイプの固定金具を作る(ホースバンド38m、内径29mm)
・ヒータホースの取り付け部品(U字パイプ内径16m、ホースバンド外径23mm)
・マスターバッグ負圧の配管(外径9mm)
・ISCVが制御できるか確認
・チャコールキャニスターのバルブの配線
・予備のエンジンの配線
・オルタネータ煙確認、交換
2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・カーペットの固定
・バンパーの本来は黒い部分を黒く塗る
3)完了済み
・トランスミッションのオイルシール注文
・フライホイールボルト注文
・バンパー用黒スプレー購入済み
・助手席ドア鍵のリンケージ
・運転席ドア配線、パワーウインドコントロールリレー・・・旧TT142の配線で。リモコンドアミラー配線無し。
・白のスプレー手配 カラーコード038
・クラッチプレート購入積済(EXEDYウルトラファイバークラッチ)
・クラッチカバー購入手配済(上とセット)
・エンジンマウントがつくブラケット右を探す(ゴミ箱から発見)
・オイルフィルターの取り付けネジを探す(AE92エンジンから調達)
・マフラー取り外し
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配
・オルタネータのベアリング、ブラシの手配(AT車用で)
・サーモスタットの手配
・エンジンマウントの手配(取り合えずついてたものを再利用)
・ボディカバーのひも千切れを縫う、ゴムひもにフック付ける
・リアウィンドウのワイパー穴のメクラぶた(穴径35mm)
・空燃比センサー取り付けネジ溶接
・電動ファンの手配
・ダイレクトイグニッションの配線を取ってくる。
・ダイレクトイグニッションプラグの加工
・コネクタの手配
・エンジン-コンピュータの配線
・点火プラグ延長コード製作
・バキュームホース手配
・ブレーキホースを固定するクリップ手配
・冷却水ホースの手配
・電動ファンの取り付け
・電動ファン用リレー手配
・VVTの配線
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