AE86:エンジン配線の直し

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先週、不動になった原因を調べる。
点火はオーケーだがインジェクターが作動しない。
配線を確認したが断線している様子は無い。
配線図を確認、インジェクターの電源側にヒューズ10Aが入っている。
あやしいので確認すると、やっぱり切れてた。

エンジンをいじくってるうちにショートしてヒューズが飛んだと思われる。
途中で切断された用途がわからない配線がいくつかあって非常に不安なので配線をやりかえる。

このクルマは17年前にAE92後期のエンジンに載せ替えた。
当時、社長と一緒に配線を作った記憶がよみがえります。写真も残ってた。

備忘録:当時、AE86のハーネスをベースにして製作。AE86には無かったノックセンサーの配線は、AE92後期で省略されたインジェクターの電源側配線を流用して作ってた。
当時はえらく苦労して配線を作ったと思うけど、今なら余裕!
主観的難易度:★☆☆☆☆(年内に公道復帰は難しいなぁ。)
<全体工程>
プロジェクトスタート 2017/1/21

燃料ポンプとレベルセンダーを交換。

スターターの配線修正

エンジン始動

エンジンを降ろす 2017/2/12

部品の取り外し

鈑金塗装

パーツをビカビカに磨きながら取り付け

エンジンを搭載 2017/10/21(10ヶ月)

ミッションを搭載

ラジエータを取り付け

オイルクーラーを取り付け

エンジン始動

足回りの取り付け

冷却水、オイルの注入

エンジン配線の修正 ← いまここ

構造変更(2人→5人乗車)

車検

足回りの交換など

公道デビュー
<備忘録>
エアコンの配線
マフラーの吊りゴム、2個
後席カーペットとリアシート後ろの部品。
リアホイールハウスのカバー、後席パネル(黄色)はAPEXのものとは違う。
助手席側カウルサイドパネル
シフトレバーのブーツ
<完了済み>
燃料ポンプの手配
フューエルレベルセンダーの手配
燃料タンクの手配
ボンネットを探す
エバポレータを探す
内装部品を探す
リアハッチを探す
マスターバッグとクラッチマスターシリンダーのガスケット
リアシートの金具
ラジオ周りの骨組み
ステアリングコラムは重ステ車のものを使う
ステアリング下のパネル
助手席側スピーカーカバー
サンバイザー左右
ホースエンド#10-45度×2個
触媒前後のガスケット
エキマニのガスケット
ホーズバンド、燃料リターンホースφ11×4個、冷却水ホースφ40×4個
時計のカバーパネル。これはストックを探したが割れていた
リアラゲッジまわりのパネル一式
シフトレバーの先っちょのブッシュ
ハブボルト
マフラーのガスケット、φ58
えきまにのボルトが長い?
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