ユーラシア:備忘録・・・ボスフリーの交換

スプロケットの歯が伸びたチェーンに合わせて削れてしまっていて、前回新しいチェーンに交換したら上滑りするようになってしまったのでスプロケットを交換します。

この自転車はボスフリーなのでフリーホイールごと一式交換です。もともとついていたのはサンツアーのAPですが、ビンテージ物でもう入手することはできません。
幸いなことに国産車ではハブへの取り付けネジはイギリスBSC規格(BC1.37×24tpi)=JISとなっていて、シマノでもなんでも取り付け自体は可能。

問題はスプロケット全体の厚さで、トップギアが外に張り出してしまうとフレームに接触する可能性がある。こればっかりは取り付けてみないとわからない。

とりあえずサンツアーAPを取り外し。4爪のフリー抜きが必要です。

抜いたサンツアーAPと購入したエネシクロのボスフリーを比較すると変わりがないように見えるが、、、

寸法を測ると、サンツアーAPの全幅は32.7mm。

エネシクロは、全幅=35.8mm。3mmもデカい!

まあ、全幅は歯じゃない部分も含めての寸法なので、トップからローまでのスプロケット歯間の幅を確認すると、
サンツアーAPが30.9mm。

エネシクロが32.0mmで、1mm強大きくて微妙。
やはり取り付けてみないと干渉するかどうかわからないなぁ?

取り付け。エネシクロの取り付けにはシマノタイプのフリー抜きが必要。
でも、ペダルを踏めばネジを締めこむ方向なので、組み付けだけであればフリー抜きは必要ない。でも、取り外すハメになった場合に備えて準備はした。

結果、、、ディレイラーの取り付けナットにチェーンが干渉した!
泥除けフェンダーのステー取付けネジ先端はギリギリでセーフだったが。。。

しばし悩んで、、、取り付けナットの位置を変更。
これをやるとディレイラー の位置が右へずれるので、Bテンションボルトの先端が半分しかエンドにかかってないけど良しとする。

ディレイラーの調整をして試走するとバッチリ!
ゴリゴリ感も消えて非常にスムーズで気持ちいい!

<Summary for overseas visitors>

I have been riding a vintage randonneur EURASIA that is an old Japanese bicycle. In this post, I took a note of records such as installing new boss-free sprocket.

主観的難易度:★☆☆☆☆(梅雨もあけたし走りたい!)

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