AT141:ブレーキキャリパー、ハブの組み立て

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GX71ツインターボ用のブレーキディスクローターに交換するための準備作業の続き。

前回の作業でキャリパーの清掃は完了したがサビ転換剤を塗布したらマダラ模様になってしまったので、再びワイヤーブラシをかけて少しはマシに修正した。そしてネジ穴はすべてタップを立てて、ボルトはダイスをかけてねじ山の清掃と修正をしておく。ネジが引っ掛かるのは絶対にイヤ!

エア抜きプラグも手を抜かない。

ピストン組付け。もともとのピストンはサビていて再使用は不安なので新品を調達。

キャリパーが完成。

次にハブをオーバーホールする。GX71のハブはAT141とブレーキディスク取り付け面の高さが違うのでディスクだけを交換するわけにはいかない。

ベアリングを取り外す。

ハブとディスクを分解してサビ落としと清掃。ディスクのブレーキ当たり面はレコード状にはなって無く比較的に状態は良いので研磨は無しとした。パッドの取り付け取り外し時に引っかかるとイヤなので縁の段付きだけグラインダーで削り落としておく。

ハブにベアリングのアウターレースを圧入。

保管中に汚れたらイヤだからグリースを詰めるのは車両への組付けの直前にする。

来週には車両に組付け予定。

主観的難易度:★☆☆☆☆(ブレーキディスクが重くて腕が疲れる。)

<備忘録>
1)まあまあ急ぐ
・電動ファンはイグニッションONでしか動かないようにする。切り忘れてバッテリーを上げてしまう
・時計が点いたり点かなかったり
・アイドルからアクセルONしたときに点火時期が進み過ぎて息継ぎする
・ファンベルトが擦れて粉をふいている
・ライトスイッチの表示が薄くなっている

2)あとでもいい
・運転席シートベルトのウエイトの接着
・左リア内装のもげたクリップの接着
・右リア内貼りのビニールをつける
・スピードメーターの誤差が大きい
・ウインドウの雨漏り
・助出席ウインドウが後ろウインドウのゴムと干渉していてドアが開きづらい
・クオーターウインドウのウェザーストリップ
・3速が入らない

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